おそまつな偽札を作った理由

模造1万円札を97枚作ったとして、岡山市に住む男性会社員が通貨及び証券模造取締法違反で、大阪地検に起訴されたそうです。 男性会社員が偽札を作った理由は、多量の札束を見せれば女性にもてると思って作ったという、極めておそまつな理由。 起訴状では、男性会社員は昨年12月に、会社のスキャナーを使って1万円札の画像をパソコンに取り込んで印刷し、偽の1万円札97枚を製造したそうです。 ですが、作った後で「実際に見せてもおかしいと思われるだけ」と思い直し、結局誰に見せることなく、そして使うことなく持ち歩いて、大阪市中央区で衣服を万引きしようとして捕まり、ズボンから捨てるのを忘れていた偽札が出てきたことから逮捕されたそうです。 作る前に気付けば一番良かったんでしょうが、使えないのに気付いたらのなら、さっさと捨てて持ち歩いていなければ、万引きだけの罪ですんだのに、何ともマヌケな話です。 消費者金融系のカードローンは、審査も早くてすぐに借りることができて便利ですがが、その分利率も高いので返す頃には、利子がけっこうかさみます。 子供の夏期講習代の補てんにボーナス出るまで待てないから、思い切って利用してみるつもりです。